紀三井寺公園>登はん競技場>施設詳細

概要

 当施設は、スポーツクライミングの普及に伴い本格的な登はん競技施設(人工壁)として平成11年2月に新設完成しました

 人工壁(クライミングホール)は、自然の岩盤を模倣したFRPボード(ガラス繊維にエポキシ樹脂を浸透させ、それを何枚も重ねて板にしたもので加工性・強度・重量が優れているため、クライミングボードとして一般的に用いられる)を使用しており、競技用の3次元FRPボードと練習用の平面FRPボードの2面で、初心者からジャパンカップや国民体育大会で活躍する上級者まで幅広く、ニーズにあった愛好者にご利用いただいています。

ご利用の際は登はん競技技術講習会の受講済証もしくはライセンス証を所持している方で2人以上のグループで使用してください。ライセンス証の取得を希望する方は、和歌山県山岳連盟が主催するライセンス試験を受講してください。


和歌山県山岳連盟発行ライセンス証取得手順
和歌山県山岳連盟が主催する講習会等を受講、ライセンス試験を受験。
(発行代行 紀三井寺公園管理事務所)
現在講習、試験手続き変更中につき、しばらくお待ち下さい。
体験会等については、壁同人のページよりお問い合わせください。
施設詳細
名称 紀三井寺運動公園 登はん競技場
練習用及び
競技用
ボード

練習用ボード
 高さ 8m
 巾4m

競技用ボード
 高さ 15m
 巾4m
登はん競技場
全体図



トップへ戻る